私のバックは、私の持っている素材を利用したり、それぞれの国で作られている伝統的なバックをアレンジしたりして制作していただいた物を、少しずつお見せしたいと考えております。
インドネシアで「アタ」と呼ばれている地面から生えている「つる」を使用してバックを編んでおり黒い部分は根っこの黒い部分をうまく使用して柄を作っています。非常に素朴ですが丈夫です。
タイ・ミャンマー・ラオス等の上に住む山岳民族は色々な民族が住んでおりそのひとつモン族の手刺繍で作り上げた生地をポーチに加工しました。全て一品物です。
タイで見つけたかわいい手づくりの携帯入れです。
今回はインド・タイで織られたシルクの生地を利用し日本で手づくりにて制作いたしました。とても上品で和服でのお出かけにも最適かと思います。